2012/05/31



・5月病
 ではありません!
 ええ、そうです。腐れキャベツのせいです! 毎日毎日毎日毎日、腐ったキャベツとご対面! 剥く! 1枚! 2枚! 出せぬ奴は後方に下げ! それを100箱(1箱8個入り)以上、毎日毎日毎日毎日チェックチェック!
 心が腐ってしまうわぁ!

 そう、忙しくて疲れるのは気持ちがいいんです。でもこれは違うんです、精神的に疲れているんです。するとなんとどうでしょう、この気分の悪い疲労感!

 だから悪いのは、腐りやすいこの時期の春キャベツと、空気読まずに降りまくる雨の奴です!
 ええ、もう、そうなんです、ハイ!

 ………………ふぅ……あれ、誰も同意してくれない……


・そんなわけで
 今月は更新無し!はまずいので、落書きで(爆



●絵
 落書きです。軽装甲偵察車の、2018LAR デトネイターです。別名称は18式軽装甲偵察車。陸軍の人々は、デトネイターとはあまり呼びません、18偵察(ヒトハチテイサツ)かLAR、18LAR(ヒトハチエルエーアール)などと呼びます。みんなもっと正式名称で呼んだげてよぉ!

 主武装は40mm機関砲で、同軸に12.7mm重機関銃。砲塔上部にはリモコン式の12.7mm重機関銃、その上にアクティヴ防御装置の探知ユニット。砲塔左右にはGGM(ATM)/SAMの連装ランチャー2基。装甲は軽量の複合装甲。
 この落書きは、改修に改修を重ねまくった状態で、追加装甲とか、増設しまくったスモークディスチャージャーが着いてます。

 対テロ戦争が近付く中、実戦に参加するであろう運用部隊は、「防御力が低いのは仕方ないけど、もうちょっと何とかしてくれないとお前の枕元に立つぞ! 一日一回!!」と軍上層部に苦言を入れまくっていました。
 だって紙装甲ジャン? いくら複合装甲って言ったって、MBTじゃないじゃん? 強行偵察するのは俺らなんだぞ畜生め! なんでもいいから防御力アップしてよぉ〜ちょっとでもいいからさぁぁぁねぇぇ?
 と、苦言を入れました。

 最初は「しゃーねーけど鳥かご(スラット装甲)で我慢しろよ」と突っぱねられましたが、「そうじゃなくて根本的なの!」と一歩も引かない現場。話は陸軍議会(当初は陸自議会)をも巻き込んで、面倒になった議会は、技術開発部に丸投げするのでした……

 それを聞いた現場は青ざめます。奴等マトモとマトモじゃないのの差が激しいから怖い!!と。でも技術開発部はにっこり微笑みます、「任せてください全てOKです」
 ……現場は諦めました(いろいろ)

 で、技術開発部が持ってきたのはなんかどう見てもただの板。想像してたのと違います、もっとすげぇプランを想像していました。ブラケットが着いているのでまさかと思い、「まさか!」と現場の代表が声を出す寸前、技術開発部の担当者はこう言います。
 「これ、デトネイターと同じ材質の複合装甲板です。この車体側ブラケットをパネルボンドか溶接かで車体に固定すれば、あとはボルトを通して完成。すぐに外せてすぐに着けられますよ。ナットの緩みが見込まれる場合は、針金か何かでナットの回り止め処置を程こして云々かんぬん…………」
 話が長いので、ポカンと棒立ちする現場代表。

 かくして、なんか板をぶら下げただけの、普通の増加装甲が完成しましたとさ。
 でも、意外とないよりマシで、重量もそんなに増えなかったので割りと好評でした。精神的安心感も、ちょっとアップ。



●Web拍手返信
 後日予定ですすみません_| ̄|○



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