第2704回「血祭りじゃ!」
2016/03/03(木)

「ひな祭りだね」
「うむ」
「で、あんたは雛菊」
「そうだな」
「明かりをつけましょー?」
「なんの話だ」
「あっ」
「クリスさん、まさかとは思いますが……」
「明かりをつけてやるってんだよぉぉ!(バシュゥゥゥゥゥ」
「あ! 撃ったわね!!」
「ハーッハッハッハッハッハッハッ! バックファイアだからしょうがないよねー!」
「嘗めるなっ(迎撃」
「ゲェー!?」
「やめておけばいいのに」
「落とせたね」
「残骸も海に突っ込んでくれたわね、危ない危ない」
「撃墜しても、破壊し切れなかった破片や残骸が突っ込んでくるからな、対艦ミサイルの怖い所だ。さて……」
「さらばっ」
「まぁそう急ぐこともないだろう?(ガシッ」
「い、いやほら撃ったら即座に反転しないと、ね?(汗」
「そう言うな、ゆぅ〜〜っくり、していくといい
「これは私達が手を出す必要はなさそうね」
「だね」
「わ、私を離さないと、エルテアが黙っちゃいないぞー!(チラッ」
「ほぅ?(チラッ」
「えっ、私?(チラッ」
 ←戦闘機
 ←戦闘機
 ←攻撃型空母
 ←アホ
「…………」
「おいなんだアホってのは」
「あんた一人でなんとかすれば?」
「ひどくね?」
「賢明な判断じゃないかしら?」
「流石ですねエルテアさん」
「えっ、こんなんで褒めないでよ!」
「さ、話はついたようだな。ではクリス、今度は私とじっくりお話しする番だ
「空母がマッハ2級の爆撃機に追いつけるわけねぇーだろ(ジタバタ」 ←思いっきりつかまれてる
「さぁ行こうか? ん?」
「やめろぉー(ジタバタ」
「やっぱりアホね」

雛菊(ACCA-1)
艦艇ガール。取り扱い注意の危険物、攻撃型ツンデレ。ねぇ誰にデレるの? ねぇっ!?
クリスティーナ(Tu-22M3)
割とネタに走る、都内某所に入り浸り!? (実用的な)筋肉フェチらしい。
ルナ(Su-37jk)
割と積極的に行動するタイプで、マスターである鎌土に対しては特に積極的。趣味は読書。
カタリーナ(Su-37jk)
とにかく強気で世話好き、気楽な性格だが楽観的ではない。間違いなくカカァ天下。
エルテア(MiG-21)
叩けば響く、デフォルトツンデレ。F-4が大嫌いだが、ナム戦の話をしなければOK。





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