第2720回「一日一箇所程度でいいので進めるべき」
2016/03/19(土)

「いやぁ、なんつぅかほんと、要らない書類とかパッケージとか、多かったなぁ」
「何? ま〜だ部屋の片付けやってんの?」
「うん」
今回は本気のようですわね」
「うん、以前模様替えやった時よりも本気だ。何しろ書類の処理を後回しにしてないからな。シュレッターにかけていくと、かなりの量になった。こんなに溜め込んでいたのかと、びっくりするくらいだったな」
「……書類の処理は、だいたい終わりましたね」
「だな。あとは一時的にどかしていた物の定位置を決めていく作業だ。正直、まだ物が多くて完全に収まらない気がするが……パチ組みできるプラモは組んでしまえば、だいぶあきそうだ。これは全部終わってからになるけど」
「ガンプラとか、接着・塗装しなくても組み上がるプラモだネ。接着して合わせ目消して表面処理して塗装して、とやった方が見栄えはいいけど、時間がかかる」
「そういう事。本当はストレート組みでも合わせ目消しから塗装まではやりたいんだけど、このままでは一向に減らないからな」
「まさかこの期に及んでも増やしているんじゃ……?」
「もう増やしてないよ!?」
「売却って選択肢はないのネ」
「ないわけじゃないけど、今一歩そうしようと思えないだけだ」
「……昔からそうですからね」
「ま、とは言えもう使わなくなった水槽とかは引き取ってもらったけどな。今残ってるのはエンゼルの水槽だけだ」
「使わないなら、できる限り減らしていかないとネ」
「それと、安易に増やさない事」
「うん、物欲を抑えないとな」
「……整理整頓も、大事ですね」
「自分で言うのもなんだが、キッチリ並べるのは好きなんだよ。だけどメンドクサイがだんだんでかくなってきて、この有様」
「なぁ〜んどもネタにしてるけど、ほんと大小様々なメンドクサイが蓄積した結果が、無気力星人だからネ」
「ご覧のみなさんも、メンドクサイからやらないは程ほどにしておかないと、秋元さんのようになりますわよ」
「無気力星においでよ」
「こらこら」

アリス(Su-37jk)
髪も白、服も白、とにかく白い無口・無表情。セラフィナよりは喋る。
リエナ(Su-37jkR)
偵察が大好きなお調子者。元気の塊、略して元塊。妄想癖な一面もある。
もみじ(JE-1)
躑躅隊・翼の姉妹達の頭脳、まさにセントラル。怒らせないように! 絶対にだ!
秋元 健太(無気力星人)
アリスのマスター、趣味と萌えに生きる無気力星人。





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