第2924回「7色の線のうち一つが当たり、それ以外を切ると爆発!」
2016/10/09(日)

「お前の本体に時限爆弾を仕掛けた」
「ナンデ!?」
「面白そうだったから」
「面白くないヨ! 私が面白くないヨ!?」
「だけど私は面白いんだよなぁ〜」
「悪魔ー!」
「あっはっはっ」
「はずしてヨー!」
「あっはっはっはっ、わっかんねぇー
「わらないのカ!?」
「いやぁ、アイツから貰ったから私じゃわかんない(指をさした」
「え!?(バッ」
「………………」 ←アイツ
「な、な、なんて物渡してるのヨー!?」
「いやなに、面白そうだったからな」
「そうそう、面白そうだったから仕方ないわ」
「私が面白くないヨ!?」
「………………そう?」
「そうだヨ!」
「…………それは……いけない……」
「そうでショ!?」
「…………妹月も……一緒に、楽しめるように…………もっと素敵な爆弾を──」
「そうじゃないよネ!?」
「うわぁーこわいわーB-2こわいわー」
爆弾仕掛けたいからお勧めの時限爆弾を貸してくれ、と言ったのはクリス、お前だがな」
「ちょっと!」
「記憶にございません」

クリスティーナ(Tu-22M3)
割とネタに走る。後ろに立つ戦闘機は、容赦なく「炎尾」で一掃。
妹月(殲撃10型)
いつも自衛隊機のテリトリーに遊びに行くが、すぐさま追い返される。
セラフィナ(B-2)
アリスより無口な女の子。心優しく、魂魄と会話できる。
YB-35(YB-35)
言葉遣いは男っぽいが、女の子。セラフィナに取り憑いている。
YB-49(YB-49)
セラフィナに取り憑いている、気立ての強い女の子。





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