第2988回「やっぱりもしかしてそうだったのか」
2016/12/12(月)

「クリス、クリス。Web拍手にお便り来てるよ」
「お、どれどれ?」
「ほいっ」


>クリスさんはTu-22M3(R)なのでは?


「やっぱりクリスは電子偵察機だった!?
「爆撃機だぞぉー?」
「Tu-22M3(R)、またはTu-22MR。Tu-22M3の電子偵察機型だネ」
「垂直尾翼の付け根とか、エアインテイク横のバルジとか、まぁーパッと見で違いは分かると思うよ」
「だね〜」
「だから分かるだろ?」
「本当に爆撃機?」
「そうだよ」
「実は電子偵察機なんじゃないかって」
「違うよ」
「証拠は?」
「機体化してるの何度も見てるだろぉー?」
「実はつい先日、MRに改修されたとか?」
「ねぇよ!」
「でもサ、クリス(ぽんっ」 ←クリスの肩を叩いた
「な、なんだよ」
「電子偵察ってのも面白いよ?」
「ならないからね?」
「ならないのかぁ (U´・ω・`U) 」
「しょんぼりしてもならないよ?」
「なんでー?」
「なんでー?」
「爆撃機だからだよ!」
「でもMR型は、爆撃機型からの改造ジャ〜ン」
「そうだそうだ〜!」
「知らん!」
「面白いのにな〜」
「爆撃機のほうが面白いって」
「いやいや、対潜哨戒機のほうが面白いよ」

リエナ(Su-37jkR)
偵察が大好きなお調子者。元気の塊、略して元塊。妄想癖な一面もある。
クリスティーナ(Tu-22M3)
割とネタに走る、都内某所に入り浸り!? (実用的な)筋肉フェチらしい。
海袮(P-3C)
撃沈したぁぁぁぁい! 油断するとすぐに駄洒落が飛び出す。駄犬とか言うな!





第2987回へ  第2989回へ

戻る
トップ