第3088回「強い日差しは天敵!!」
2017/03/22(水)

「アッキー、昨日のネタに関してWeb拍手にお便りきてるよ」
「ん〜?」
「ほいっ」


>大型多目的テントや車が入るサイズのタープはどうです? 簡易な屋根として良いと思います。


「ありだよネ」
「お〜、それは俺も考えたな。WRCのサービステント見て」
「あ、なるほどネ」
「……常設は出来ませんが、使い勝手はよさそうですね」
「雨が降りそうな日は勿論、既に降っていてもどうしてもやりたい時とか、夏場とかな。特に夏場は最高にイイと思うんだ」
「夏場の作業は、日差しが天敵だからネ」
「炎天下の作業だからな……こまめに水分補給しないと、マジで倒れるぞ」
「……ほしいですね、タープ? テント?」
「ん〜、まぁパイプテント(運動会でよく見るアレ)なんか、タープなの? テントなの?って感じだしどっちでもいいんじゃないの?」
「俺もよく分からんが、まぁとにかく日除け・雨避けは欲しいよね」
「……それなりに、いいお値段はしますね」
「コンクリ駐車場だとペグ打てないから、風が強い日は使えないネ」
「縛り付けるところもないからな。ああでも、錘を括りつければいいのか」
「あ、そうだネ」
「……欲しいですね」
「欲しいな」
「ところで話し変わるけど、今日、ついにヘリコプター搭載護衛艦『かが』が就役したよ」
「おっ、そうだったな!」
「……いずも型は、いつ見ても大きいですね」
「何しろワスプ級と同じくらいのサイズだからな。排水量は、満載でもワスプの基準排水量くらいだけど」
「いや〜、感慨深いよネ」
「まったくだな」
「……そして同時に、『くらま』が退役です」
「それは悲しいんだよなぁ。背負い式砲塔とか最高にかっこ良かったのに!」
「まぁ、そこは仕方ないネ」
「時代の流れだな……」

アリス(Su-37jk)
髪も白、服も白、とにかく白い無口・無表情。セラフィナよりは喋る。
リエナ(Su-37jkR)
偵察が大好きなお調子者。元気の塊、略して元塊。妄想癖な一面もある。
秋元 健太(無気力星人)
アリスのマスター、趣味と萌えに生きる無気力星人。





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