第3094回「電波をゆんゆん飛ばしてる場所を探せ!」
2017/03/28(火)

「このクリスティーナさんに御用かな?」
「うむ、まぁ待ちなされ」
「やっほー、昨日のネタに関してお便りきてるよ」
「ん、なんだ?」
「ほいっ」


>クリスさんやガーベラさんに電波の発信元探してもらえば?


「なるほど」
「それはいい案だね」
「じゃな」
「おいちょっとまて」
「何?」
「私は爆撃機だっての!」
「え〜、電子偵察機じゃないのぉ〜?
「爆撃機だよ!?」
「諦めて電子偵察機になっちゃえよ」
「うるせぇお前がなれ!!」
「EP-3になっちゃう?」
「嫌です」
「ガーベラが居れば十分だろぉー?」
「まぁネ」
「うむ」
「じゃあ探してみようか」
「何が出てくるのやら」



「うぅむ……このあたりの筈じゃがのぅ」
「この辺って、外の世界では、東京スカイツリーとはだいぶ離れてるよネ」
「ぱっと見じゃ、正確な位置はわからないけどな」
「草原が広がってるだけだからね、わからないね」
「外の世界のように、街並みがある訳じゃありませんからね」
「ま、GLONASS(ロシアの衛星測位システム)によれば、ここは東京都立川市のあたりだな」
「GPSでもそうなっています」
「電波塔らしきものはないね」
「位置はここいらなのじゃがな」
「宇宙から……って事もないネ」
「オバケじゃないの?」
「や、やめろよそういうのっ」 ←オバケ怖い
「鉄塔オバケ? オバケ鉄塔?」
「鉄塔オバケ」
「やめろって」
「東京タワーが、存在しない存在として彷徨っているのかも知れぬぞ」
「予備電波塔は身体がなまるって? しかも目に見えない」
「これはオバケですわ」
「や、やめろよぉ、そういう事いってると寄って来るんだぞ!」
 じーっ
「な、なんだよ」
「別に」 (オバケに怯える志乃もかわいい〜)

リエナ(Su-37jkR)
偵察が大好きなお調子者。元気の塊、略して元塊。妄想癖な一面もある。
ガーベラ(Su-37jkE)
翼の姉妹達の仲ではお姉さん役。妨害電波でみんなを守る。待て、毒電波ではないぞ!
クリスティーナ(Tu-22M3)
割とネタに走る、都内某所に入り浸り!? (実用的な)筋肉フェチらしい。
志乃(F-1)
注射と粉薬とアカが大嫌いな、チビで生意気な女の子。チビって言うなぁ!
伊理奈(F-2A)
志乃と大の仲良しで、志乃を弄るのがとにかく好き。アカとか別にどうでもいいらしい。
海袮(P-3C)
撃沈したぁぁぁぁい! 油断するとすぐに駄洒落が飛び出す。駄犬とか言うな!





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