第3110回「何故それだけがピンポイントで……!」
2017/04/13(木)



━━外の世界━━


「どうよ?」 ←カジュアルな格好&尻尾を消して耳を人間耳に変更
「ん〜……」 ←カジュアルな格好&尻尾を消して帽子を深く被っている
「これピッタリじゃね?」
「ちょい待って……お、ほんとだ、ピッタリだ」
「良かったじゃん」
「うん♪ えっと、これは何処にあるんだろう? 14番、14番……」
「14番のお品物〜〜〜っは、そこだ」
「…………なんにもないんだけど?」
「おいおい、まさか14番の品物だけピンポイントで品切れかぁ〜?」
「い、いや、バックヤードにきっとあるよ! あ、すいませぇ〜〜〜ん、これの在庫ありませんか〜?」
「嫌な予感がするぞ」



 (U´・ω・`U) しょぼ〜ん ←在庫なかった
「ま、まぁこういう事もあるよ」
「うぅ……やっとピッタリなの見つけたのに」
「上手くいかないものだな〜。見本品売ってもらうわけにもいかないしね、ちょっとボロくもなってるし」
「ごめんね何軒も」
「いやいや気にしないでよ、次行こう次。どうしても見つからないなら、注文すればいいよ」
「うん。型番は控えたから、通販でもいいしね」
「だね。ま、今日買っちゃうのが理想だし、気を取り直して行こう〜」
「おーっ」

海袮(P-3C)
撃沈したぁぁぁぁい! 油断するとすぐに駄洒落が飛び出す。駄犬とか言うな!
クリスティーナ(Tu-22M3)
割とネタに走る、都内某所に入り浸り!? (実用的な)筋肉フェチらしい。





第3109回へ  第3111回へ

戻る
トップ