第3582回「そう言えば書いてなかった」
2018/07/29(日)

「アッキー、Web拍手に質問お便りきてるよん、ほいっ」


>中尉殿、質問です。『猛虎』のトルハルク中将閣下は、元ベロー・ウッド艦長のジョージ大佐殿が戦死したのを知った際にどの様な反応をしますか?気になります。あと、この話は現在更新が停止中の第3外機本編に今後出る予定でしょうか?


「トルハルク中将の描写は、してなかったネ」
「あ〜、そういえばしてなかったなぁ」
「……ですね」
「実際どうなの?」
「トルハルク中将は、『背中を見せる』と決めた相手を、同志と認識する。そしてその同志が死んだとなれば、やはり悔しかったり悲しかったりするものだ」
「んでも、トルハルク中将って、そういうの前面にださなそうだネ」
「猛虎と呼ばれる男だからな。艦橋にて報告を受けた時は、N3上陸隊方面に向かい、その場に居た全員に号令をかけて、ビシッと敬礼を送ったぞ」
「……今後、加筆修正をするならば、加えておきたいですね」
「だな。まぁ描写を加えるの自体はすぐに出来るけどな。第31話にちょっと追加するだけでいける」
「じゃやれば?」
「いやぁ〜、もう寝ないといけないしなぁ〜」
「ハイハイ、んじゃ忘れないようにネ」
「おう!」
「あと、いつ再開するの?」
「近いうちにしたいな(白目」
「おいお〜い?」
「……がんばりましょう」
「うん」

アリス(Su-37jk)
髪も白、服も白、とにかく白い無口・無表情。セラフィナよりは喋る。
リエナ(Su-37jkR)
偵察が大好きなお調子者。元気の塊、略して元塊。妄想癖な一面もある。
秋元 健太(無気力星人)
アリスのマスター、趣味と萌えに生きる無気力星人。





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