第944回「特定の文字は数が少なかったり一文字もなかったり」
2011/05/09

「こんなお便りが来たよ」

>航空ガールの名前をみんな漢字にしてみたら面白いのでは?(一部直ぐに漢字変換出来そうなので)

「あら、おもしろそうね」
「じゃ、やってみる? ネタもないし
それ言っちゃ駄目にゃ」
「それでは、私達雛菊隊から行きましょうか」
「怜姉はそのまんまだから、パスね」
「そうなるわね。漢字にするのって、当て字もありかしら? 例えばルナなら、月でルナ
そのまんまねぇ。無しでいいんじゃない? 発音をそのまま漢字にしましょうよ」
「となると?」
「ルナは、そうねぇ……PCの変換だと、ルは6文字、ナは8文字。瑠名でどう?」
「うん、そんな感じ? じゃあカタリーナを……香…………大変、どうしよう」
「何?」
「タって多 他 侘 田 汰 蛇 太 詫しかないっ」
多(多い) 他(ほか) 侘(侘しい) 田(田んぼ) 汰(選び分ける、洗う) 蛇(へび) 太(太い)…………確かに微妙ね」
「カタ……だと、肩 方 型 片 形 潟 硬 堅 固……」
「女の子の名前に使う感じじゃ、ないよね?」
「う〜ん、じゃあ私もパスね!」
「残念にゃ〜」
「それじゃあ気を取り直して、次は躑躅隊」
「ではアリスさんは……亜理守あたりで」
「うーん、なんか違うようなそれでいいような? まぁいいわ。リエナは普通にありそう、理恵奈あたりで。もみじはそのまんま、紅葉ね。ガーベラは──ああ、駄目ね、アレな感じになっちゃうわ」
「我蛙辺羅」
「駄目すぎるね……」
徒党を組んでブンブンしてそうにゃ」
「それはまた抽象的な」
「レオナちゃんはそう……ね、あえて変換に頼らずに考えてみたけど、レがないのよね」
変換で出るのは当て字だね」
「じゃあパスで。自衛隊機は──パスね、もともと漢字だし」
「じゃあ次はロシア機で」
「にゃんでアメリカじゃなくてロシアにゃ?」
「中尉の趣味的に、です」
「と言うわけで、ジェラから。児恵──ああ、ラがついちゃった。ラはちょっと駄目ね」
「その前に、ジェがなんかアレにゃ」
「ほら、ぺったんこだし」
「うーんじゃあ、ツアギさん。通亜木とか」
「なぁんか今一ねぇ。リェースは……理衛須とか」
迎撃機的な意味でかにゃ?」
「そうそう。次はチェカね。千恵香……あ、これはよくない?」
「でも絶対それ、ちえか、って読むよ」
「難しいわね、次はルーヤね。流羽夜とか」
「だんだんなんだかアレな感じになってきてない?」
「うーん、どうなんだろう? やっぱり横文字な響きを縦文字にするのって、危険なんじゃないかなぁ
「まぁまぁ、それは最後までやってからにゃ。次はエルテアにゃ?」
「エルテアねぇ……絵琉手吾
「なんだかやっぱり……ま、いっか。次はクリスさん」
「クリスまでは変換で出るわね」
「栗栖綴奈」
「今更にゃけど、ルビがないときつい気がするのにゃ」
「気のせいよそれ。テレンは?」
「テレンティア……だから、手練躰阿
「ルナ、それちょっとまずいわよ、キッズなんちゃらに弾かれる理由が、また一つ増えるわよ」
「何がマズイにゃ?」
「そうね、変態的な意味かしら」
「まだ半分ほど残ってるけど、容量がもうないよ」
「あ、じゃあ次回に繋げちゃいましょ。これで次もネタができて二度美味しいわ」
「にゃーるほどっ」



「マジですかい」 ←偵察中

ルナ(Su-37jk)
身体は小さいが、行動は積極的。
カタリーナ(Su-37jk)
強気で気さくでお気楽。それでいて世話好き・世話焼きときている娘。
(Su-37jk)
一途で尽くすタイプなお姉さん。いろいろ大変だったらしい。
ミオ(F-14A)
語尾に「にゃ」を付ける、元気で素直な女の子。
リエナ(Su-37jkR)
元気でお調子者。偵察が大好き。





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