ACE COMBAT The Belkan war 円卓の騎士たちへのレクイエム




――俺も、蒼い鳥も、片羽も皆・・・一生地獄で生きていくしかねぇんだ。
まぁ、それも強者の証さ。

〜2005 9/22 「Vuletre」ドミニク・ズボフのインタビューより〜


ACE COMBAT The Belkan war 円卓の騎士たちへのレクイエム
第7章 開放への鐘鳴〜ヴァーシティ作戦〜


5/12 ヴァレー空軍基地

「・・・その程度か?リボンつき。」
「片羽、強いけど負ける気はしない。」
AEJSを利用し、フォルクとレイシスは模擬空戦を繰り広げていた。
機体性能ではラプターの方が上だが、フォルクの方が若干強い。
「敵じゃないのが救いだ、片羽。」
『・・・マスター、空戦に集中を。』
真上からF-15Cが突撃し、AIM-9を発射してきた。
「短距離AAMだ、かわせるな?」
『無論・・・けど。マスターは私のことを何と思ってる?』
いきなり何だ・・・と思いながらレイシスは空戦機動に集中する。
コブラを決めてAIM-9を回避すると、ルシアに答えた。
「兵器じゃないだろ?意思がある以上・・・いいパートナーじゃないのか?」
『・・・なるほど。ま・・・つっかえが取れた。空戦に集中する。』
「実戦じゃないのが救いだ。だったらやられてたな。」
『確かに。マスター、後にF-15C.』
「片羽、なかなかだな。」
もう1回コブラを決めた後、レイシスはさらに急上昇させる。
「・・・なるほど。」
フォルクはループを描くようにして追撃、頂点で機体を元に戻した。
が、その真上にF/A-22Aがいた。
「先読みして待たせてもらったよ。フォックス・ツー!」
AIM-9が命中、模擬空戦は終了した。


「・・・ステルスってこと忘れてた・・・ちっ。」
「負けましたね・・・」
フォルクが先にF-15Cから下りると、レイシスもラプターの操縦席から降りた。
「お前も物好きだよな。いきなり模擬空戦やろうって・・・」
「いや、友軍だったら心強いからな。もう1つ意図がある。」
「何?」
「後を見てみろ、レイシス。それがもう1つの理由だ。」
レイシスが後ろを振り向くと、そこに1人の少女が立っていた。
銀髪でなおかつ蒼いリボンをつけた、西洋の呪術師のような服を着た・・・
「ようやくか・・・ずいぶんと待たされた。」
「ルシア・・・か?」
レイシスが近づくと、ルシアはうなずいた。
「まだ実体化させてないみたいだから、俺がさせた。1時覚醒のままよりも、そうしたほうがやりやすいからな。」
「マスター・・・そろそろブリーフィングです。」
「ああ、そうだったな・・・レイシス、行くぞ。」
シルヴィアに連れられ、フォルクはブリーフィングルームに向かった。


「首都ディレクタス開放戦備は整った。これにより ウスティオ空軍第6航空師団による首都奪還作戦任務の遂行を発令。
続いて、作戦詳細を令達する。ディレクタスは、市内を横切るグレースケレ川を中心に 5つに分かれた 地域行政区域で構成されている。
この5区域には各所強力な兵器が配備されており、全体でベルカのウスティオ方面軍司令部を形成している。
今作戦の敵部隊殲滅は、ウスティオ全土の開放と同義であり我々の命運を分ける戦いでもある。
敵勢力は主に地上を中心に展開。未確認だが、周辺には強力な敵航空部隊が配備されているとの情報もある。ディレクタスを開放すべく、ベルカ軍を殲滅せよ。全力を尽くすのだ。」
「了解!」
ついにウスティオ開放、とうとうここまでたどり着いたのだ。
搭乗員は我先にと格納庫に向かい、出撃準備を整える。
「JFSなんだから、誰か通信できないかな・・・?」
マールがそんなことをつぶやいていると、レイシスとシルヴィアの声が聴こえてきた。
「出撃準備完了、さ、行くか。」
「主よ、我等にディレクタスを開放する力を・・・」
格納庫が同じなので、嫌でも声が聴こえてくる。
マールは計器を確かめ。出撃準備を整えた。
AAM-4を搭載して、制空任務を担当することになっている。


ディレクタス上空 1630時

「この日が来たな、サイファー。」
「ルーク・・・ええ。本当に来た・・・」
久しぶりに同行するブレア少佐の傭兵部隊、ビショップ隊とエスパーダ隊が同行している。
レイピア隊も別行動ながら、この作戦に参加するようだ。
「各方面の対空火器を制圧し、ディレクタスを開放せよ。以上。」
「了解。」
イーグルアイの通信が終わると、フォルクが通信を入れてきた。
「サイファー、作戦は絶対に成功する。俺達の誇りは何よりも強い。」
「当然じゃない。行こう!」


「しかし、激しくやってるな・・・」
ソーリス・オルトゥス方面から進撃したオーシア、サピン連合軍とベルカ軍は熾烈な攻防戦を繰り広げている。
レイシスが見たところ、互角と言うところか。」
「・・・ま、やってやるか。」
特殊兵装の誘導爆弾をセットし、レイシスは密集している敵戦車に狙いをつけた。
「・・・行くぞ。ルシア、まだロックオンできないか?」
『射程距離1750。もういいはず。』
「よし、投下!」
誘導爆弾を投下し、ウェポン・ベイを閉じると目の前のファルクラムに狙いをつける。
「AIM-9をセット。ウェポン・ベイをあけておくんだ。」
『もうあけた。距離750。』
「もう少しだ・・・よし、フォックス・ツー!」
AIM-9を発射、目の前のMig-29は真正面からAAMが直撃して四散した。
同時に回避行動を取り、寸前でアーチャーAAMを回避した。
「・・・何か聴こえなかったか?」
『負の残留思念。多分それ。ま、無線から聴こえてくると思えば大丈夫。』
「慣れるしかないのかな・・・ってか、そんなもの受け止めて大丈夫か?」
『大丈夫。マスターは空戦に集中して。』
「ああ・・・っと、次の標的だ。」
右から接近してくるユーロファイター・タイフーンをレイシスは捕捉、狙いをつけた。



「さ、行こう?」
「ああ。ルークばかりにいいところは取られたくないからな。」
F-29Aは熾烈な弾幕をものともせずに機銃やSAMを破壊していった。
マールもそれに続き、20mmバルカンをSAMに打ち込んで破壊する。
すると、いきなりミサイルアラートが途絶えてしまった。
「・・・?さっきまで狙ってたSAMが沈黙したんだけど・・・」
「おい、あいつ逃げてくぞ・・・」
ベルカの高官を乗せたNH-90が逃亡を図っているようだ。
「いいから早く離陸させろ!この街は既に落ちた!」
「し、しかし、少将……」
「かまわぬ、まずはディレクタスから離れろ!」
そんな無線を聞いて、マールは微笑した。
「逃すわけないじゃない。悪いけどさ。」
離陸前のヘリのテイルローターに機銃を打ち込み、ヘリを留めてしまった。
良く見ると、地上にはディレクタスの住民が集まっていた。
「対空機銃やSAMに白旗が立っているのは、あいつらが占領したからか?」
「そうみたい。余り物を撃破しなきゃ。」
すると、ディレクタスの市民の声が聞こえてきた。
「鐘を鳴らせ!ベルカから独立したときに鳴らしたあれを!」
マールは微笑すると、無線を入れた。
「こちらガルム1.ウスティオの蒼い鳥。巻き込む官能性があるから第5地区には攻撃しないで。私達で潰すから。」
「ウスティオの蒼い鳥か!?わかった。第4地区は制圧した!」
ここまで市民が蜂起したのには理由があった。
ウスティオ空軍の作戦で、あらかじめこの日に作戦を行うことを特殊部隊が伝えておいたのだ。
それが噂として広まり、攻撃を受けると一斉に蜂起して武装車両を制圧してしまったのだ。
「了解。感謝するよ!」



「こちら第17戦車隊!大至急救援頼む!」
「了解!」
ガルム隊とエスパーダ1が第4地区の制圧に向かっている間、マルセラはオーシア軍の救援要請を聞きうけた。
レーダーに、攻撃機の姿が映り戦車を沈黙させていく。
「A-10A・・・厄介な相手じゃない。」
タンクキラーと呼ばれた頑丈な攻撃機で、地上部隊のSAM程度では手も足も出ないはずだ。
マールはそのA-10Aにバルカンを乱射、エンジンを破損させて墜落させる。
「メイデイメイデイメイデイ!こちらシュトルヒ、機体損傷!脱出する!」
パラシュートを開いてベイルアウト、敵機は川に落ちてそのまま沈んでいく。
「支援に感謝する・・・サピン機か!?」
「サピンのエスパーダ2。ベイルアウトしたパイロットは救ってあげたら?」
「言われずともそうするさ・・・支援に感謝する!」
すると、鐘の音が遠くから聴こえてきた。
「・・・あれは?」
「鐘楼の鐘が鳴ってる・・・がんばらなきゃ!」
マールがそんなことを言った途端、イーグルアイから通信が来た。
「市民の抵抗運動によりベルカ陸軍は撤退している。すぐに救援せよ!」
「了解!」




「逃亡機だな。」
「やっちまうか?ドミニク。」
「ああ・・・やってしまえ。」
ディレクタス上空から撤退するMig-29の3機編隊を発見し、8機のMig-31は一斉に襲い掛かった。
友軍機だが、容赦なく襲いかかって撃破していく。
「シュバルツェかよ・・・ぐはっ!!」
キャノピーをぶち抜かれ、パイロットをのせたままMig-29は落ちていく。
ベイルアウトしたパイロットにも銃弾を浴びせ、全てを抹消した。
「本部からの司令だってよ。ディレクタス上空の制空権を確保しろ・・・だと。」
「やっちまうか?」
「ああ・・・俺達で覆すのも面白いじゃねぇの。戦況を。」
黒いMig-31の8機編隊は、ディレクタス上空へと高速で向かっていった。




「これでディレクタスも一安心ね。」
友軍機は燃料が心もとなくなると同時に撤退して言った。
レイピア隊もレイシスだけが上空を旋回している。
「・・・こちらイーグルアイ。レーダーに機影を確認・・・敵機だ!」
「敵機!?今さらか!?」
「8機の機影が高速で接近中!残っているのは君たち4機だけだ!」
今居るのはレイシスのF/A-22Aとマルセラのダッソー・ラファール。そしてガルム隊の2機だけだ。
「しかたない、迎撃しなきゃ!
4機で編隊を組みなおすと、敵機の無線が聴こえてきた。
「シュヴァルツェ・リーダーより各機へ。エース4機だ。奴らを叩き落して制空権を確保する。」
「ハゲタカだ・・・急いで!あいつらのことだから、市民まで虐殺しかねな・・・」
マールが言いかけた途端、いきなり悲鳴が聞こえてきた。
案の定、Mig-31が機銃掃射を市街地に行っているのだ。
「なんとしても叩き落す!」
「あのときの蒼い鳥か?まぁいい、叩き潰せ!」
シュヴァルツェ隊の1機にマールは狙いをつけ、AAM-5を発射した。
だが、相手もアーチャーAAMを発射すると寸前でAAM-5を交わした!
「・・・JFSみたいね、この機動!」
マールもアーチャーAAMを交わすと、後に回り込んだ。
が、敵機はもう短距離AAMの射程外に逃げている。
「・・・なるほどね。」
追撃機、それにJFSを組み込んだMig-31はかなり厄介な相手だ。
それも、8機もいるのだからすくいようが無い。
「噂のJFSか、気は抜けないぞ・・・」
『・・・後!それと前と真上から!』
F/A-22Aはコブラを決め、AIM-9を発射した。
が、敵機はすかさずロールさせてAIM-9を回避した。
そして、ラプターの後にはしっかりとMig-31が張り付いてきている。
「私が支援する!」
「すまない、蒼い鳥!」
Mig-31の背後にマールは回ると、バルカンを乱射した。
敵機は尾翼をわずかに動かして機銃の射線からそらしている。
「相棒、レーダーロック!後に敵機!」
「・・・なるほどね!」
つねに2機だ1機をしとめようとしている。
マールはそれに気がつくと、ブレーキをかけて機首をあげた。
「・・・っ!!」
勢いが止まらず、Mig-31は前に出てしまう。
そこにAAM-5を発射、1機撃墜した。
「金の匂いと死の匂い、群がる貴様も同じ空のハゲ鷹だ。」
「どうかな・・・?誇り高いウスティオ空軍はあんたなんかに負けない!」
こんな扱いにくい機体をここまで扱えるとは、かなりの腕前に違いない。
マールはそう思いながら、何度も敵を追尾した。
そのたびに振り切られ、また手近な敵を追撃する。
「・・・何?」
「蒼い鳥!あんたへのプレゼントだ!」
その途端、鐘の音が無線に響き渡った。
「・・・私達を見てる?もしかして・・・」
「あんたもウスティオのエースだろ!?早く終わらせて祝杯を挙げさせてくれ!」
操縦桿を握りしめ、マールは目の前のMig-31を狙った。
「・・・不愉快すぎる!ちきしょう、俺が止めてやる!」
「やらせると思う・・・?あんたなんかに!」
Mig-31の1機が鐘楼へと突撃していく。
そこにフォルクがAAM-5を発射したが、すぐに交わされてしまう。
右旋回した敵機を、マールは20mmバルカンでしとめた・・・が煙を吹いたまま突っ込んでいく。
「・・・まだ突っ込むつもり!?もう・・・!」
AAM-4を発射して、何とか木っ端微塵に砕いた。
「何だこのざまは!俺がしとめる!」
Mig-31が真上から突っ込んできたが、あれが隊長機のはずだ。
マールは機首を上げ、バルカンを発射したが当たらずにMig-31は降下していく。
「・・・負けないけどね!」
マールはこの状況でAAM-4を発射、ミサイル発射方向と逆に機首をむけた。
Mig-31は思ったとおり高速で振り切ろうとしたが、ちょうどF-15Cの目の前に来たのだ。
「・・・悪いけど、貰うよ!」
ここぞとばかりにバルカンを乱射、金属音が聞こえてきた。
その後でAAM-4が直撃、敵機は四散したがパイロットはベイルアウトしたようだ。
すでにシュヴァルツェ隊は全滅、これでようやく作戦が終わった。
「最後のベルカ軍機を撃墜。制空権は確保した。」
「・・・これが見える?皆・・・私の戦う意味はこれなの。」
無線からは歓声が聞こえ、市民が手を振っているのが見えた。
「そうか・・・じゃ、ウスティオで今日はパーティとでも行くか!マール、家に案内してくれ!祝杯を挙げる!」
「いいよ、ディレクタスに私の家があるから。誘ってあげる。壊れてないはずだから。」
レイシスの誘いをマールは受けると、すぐにヴァレー空軍基地へと向かった。




翌日 ディレクタス市街地

「ガルム1へ、撤退は許可できない。迎撃せよ。」
「えー・・・?何のこと?」
「お酒。当然だろ?全然飲めないくせに・・・」
基地司令部から、シャトー・ポロワーズとかいう希少なカペラネを貰ってきた・・・のだがマールはそれに口をつける様子が無い。
マールの家に料理などを大量に運び込み、レイピア隊、エスパーダ隊まで呼んでパーティをしているのだ。
シルヴィアとレイシスが飲まないのはしかたないにしても、マールは全然飲んでいない。
「相棒、飲んだらどうだ?せっかくの基地司令部からのプレゼントを・・・」
「フォルクまで・・・私はダメなの。それにさ、近日中にハードリアン線に向かうってさ。」
「ハードリアン!?」
ベルカ最大の防衛線、ハードリアン線。
古い城郭に大量の防空火器を搭載した要塞で、陸上部隊でもそれを抜くことは難しいらしい。
「そこを抜けば、確かにベルカの士気は落ちる。が・・・危険な賭けだ。貫く槍が頑丈でなければ不可能・・・」
「ルシア・・・だっけ?いい線言ってる。それが私達の可能性もあるの。ま、オーシアの航空隊なんかには抜けないだろうけどさ。来ない方がいいし。」
マールは笑ってそんなことを言うと、近くのグラスのの飲み物を一気に飲み干した。
「だいたいさー、連合軍なんて陸軍は一流だけど空軍なんて三流なの。ソーサラーですらベルカのエースにたたき落とされるんだから・・・ってかさ、ハードリアン迂回して責めちゃえばいいんじゃないの?」
「それは同感だ。けど無理だろうな。連合軍のIQなんて1以下だからな。」
アルコールがまわっているためか、かなり口が軽くなっているようだ。
フォルクまで、そんなことを言っている。
「同感。あいつらなんか全部ぶっ飛べばいいの。誰も苦しまなくて済むんだから。」
「ははっ、まぁな。」
このときは冗談でマルセラとフォルクの言葉を聞き流したが、それを現実にするとは思っても見なかった。
が、このときは誰もそれに気づかない・・・



「・・・連合軍、何を考えているのでしょうか・・・?」
「わからない。」
シルヴィアとルシアは、2人だけで夜風に当たっていた。
「・・・オーシアが戦後の領土問題で主権を握りたいのはわかるが、この作戦では余りにも不利なことが多すぎる。ウスティオ空軍が全部成功させてしまえば、オーシアの発言力はかなり弱くなるはずだ・・・」
「ですか・・・?」
「私ならば、惜しげもなくウィザードやソーサラーを繰り出してこの戦争はオーシア抜きには成立しなかったとはっきり言うべきだと思うが・・・野心を秘めているにしても。ISAFは現に積極的にこちらに協力して、主導権を握ろうとしている。」
「自国の犠牲を抑えたい・・・のでしょうか・・・?」
「かも知れない・・・何にしても、私達の行く先は波乱だ。シルヴィア・・・フォルクは苦しんでいるはずだ。少しでも支えてやってくれ。」
シルヴィアはうなずくと、祈りをささげた。
「Agnus Dei, qui tollis peccata mundi:dona eis requiem.(神の小羊、世の罪を除きたもう主よ、彼らに安息を与えたまえ。)」
「・・・?」
「Agnus Dei, qui tollis peccata mundi:dona eis requiem.qui tollis peccata mundi:(神の小羊、世の罪を除きたもう主よ、彼らに安息を与えたまえ、世の罪を除きたもう主よ。)」
ルシアは、それを見届けると自室に戻っていった。


彼らには、この戦争がどう動くかわからない。
誰が被害者で、誰が加害者か・・・一体、平和とは何か。
連合軍とベルカの行動は、彼らに容赦なくそれを押し付けていく・・・


続く


あとがき
シルヴィアに言わせたのは04のミッション18「メガリス」で流れる歌詞の一部です。
和訳すると、かなりいいのでこの際だから唱えさせてみました。
次回はハードリアン線攻略、ここでようやくゲルブ隊が出てきます。
あの後方発射AAMには参ったなぁ・・・
シュヴァルツェも数が多くて苦戦しましたよ。
では。





 2006/06/04:あくてぃぶF-15さんから頂きました。
秋元 「メガリスで流れてた曲、そんな意味があったんですね。知りませんでした」
アリス 「……よい感じにハマっています」

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