ロシア娘に・・・・目えない?(TДT)

スホーイ T-10-1(フランカーA)

ツアギ




ツアギ
「……私はツアギ……固定機体はT-10-1……担当はT-10シリーズ……米には負けない……それだけ……」



劣等のプラタティープ・ジェラーヴリク

T-10はソビエト連邦(現ロシア)が制空戦闘機の開発を目的とし、ミコヤン・グレヴィッチとスホーイに開発を命じたもののうち、スホーイの試作機である。開発計画は1969年にスタートし、1974年に製作が開始された。1977年に完成したT-10-1はテストフライトを開始したが、すぐにアメリカの偵察衛星に補足され、正体不明の新型機Ram-K(後にフランカーAと改名)と命名された。試作機は1982年までに計11機製作されたが、試作機の為、各機とも細部に違いがあった。1号機のT-10-1は、空力性能的に非常に不安定。2号機のT-10-2はテスト中に空中分解を起こし、パイロットのイプゲニー・ソロビエフ氏が死亡している。3号機のT-10-3以降は垂直尾翼が外側に開いた形で取り付けられ、5号機のT-10-5以降は前縁フラップが取り付けられた他、T-10-3とT-10-4は量産型に搭載予定のリューリカAL-31エンジンが搭載された。その後の試験で、いろいろと欠点が露出した為、製造途中であったT-10-7を改造し、生産原型1号機T-10S-1として完成した。その後も改良が加えられ、完成した機体は原型機と大幅に外見が変わっていた為、西側ではT-10S/Su-27に対し、フランカーBというコードネームを与えた。

イラストは、1号機のT-10-1です。カラーリングは少し濃かった様です。横の女の子は、ツアギ。なんとなくメイド服(?)装備(ぉ)。名前の由来はTsAGI(ツアギ/中央空力流体力学研究所)から。ツアギの手のひらの上の国旗が、ソビエトからロシアに変わっていっているのがチャームポイント(謎


タイプ スホーイ  【SUKHOI(СУХОЙ)】
T-10-1(フランカーA)
  【Sukhoi T-10-1(Flanker A)】
重量 自重 不明
最大離陸重量 25,740kg
寸法 全長 19.65m
全幅 不明
全高 5.87m
速力 最高速度 マッハ1.8
巡航速度 不明
航続距離 約3,100km
エンジン リューリカ(サチュルン)設計局製 AL-21F-3ターボファンエンジン×2基
武装 固定武装  なし
ハードポイント 不明


制作日:2003/07/31


このイラストは、Going my way!!を運営なさっている、SUKEPAさんに相互リンクの御礼として贈った物のテロップ変えです。


画材:Gペン、開明 漫画墨汁、ネオピコホワイト、コピックスケッチ、画像加工ソフト(背景)
紙:COPIC PAPER SELECTIONS 特選上質紙 60枚入り A4(210mm×297mm) 中性紙  157g/u



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